これから新築を計画される方は、建築と並行して造園(外構)の計画をされることをおすすめします。
特に給排水やガス、電気などの埋設経路は造園工事に影響してきますので、早い段階で建築関係者と意見交換ができればアクシデント回避にも繋がります。
計画から工事までの流れ
01ご挨拶・ヒアリング
ご要望や生活スタイルなど、必要な要素をヒヤリング。
Point
- 家族構成
- バリアフリー
- 車種 台数
- 自転車の台数
- 庭の用途(鑑賞、ガーデニング、菜園など)
02現地調査
建築計画書を基に現場状況を把握、地域風土の調査。
Point
- 建築設計GL
- 高低差
- 埋設経路と深さ(水道、ガス、電気等)
- 近隣境界線
- 風
- 日照
- 土壌ph
※ 地方工事の場合、積雪、寒冷、高温、暴風、塩害、雨量等、その土地の特性を知る必要があります。
03計画書作成
ヒアリング、現地調査をもとに計画書を作成。
Point
- 現地視察(数回)
- 平面図
- 積算(概算)
- イメージスケッチ
- 参考資料
- 模型(必要に応じて)

04ご提案
計画内容の詳細説明、ご契約前の確認作業。
Point
- 計画内容の説明、意見交換
- 修正対応、確認
- イメージの共有

05ご契約
ご契約後、工事スケジュールの調整。
※ 着工時期につきましては順を追って先着工事の対応をさせていただいているため、お待ちいただくことがございます。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
06材料手配
植木や石材は各取引先に出向き、実際に見て触れて、売主からの情報を元に購入していきます。
※ 植木は樹種によって掘り上げる時期に適さない場合があり、工事期間にも影響してくることがあります。
ご理解の程お願い申し上げます。