緑化の効果について

            緑化がもたらしている効果や作用ついてのイマサラ!のオサライ!です!
            緑は私達にいろんな恵みを与えてくれています。


                                          緑の恵み 


         落葉樹を植えたら…

           落葉樹の緑陰で強い日差しを遮るとともに、周辺の過剰
           な温度上昇の緩和に有効です。特に風の通り道の温度を
           下げると効果的です。
          

      葉が落ちて…

       冬は夏よりも太陽が低くなるので落葉後は近隣の建
         物の影響しなければ暖かい日差しが室内に届きます。










         ヒートアイランド現象の緩和

         屋上緑化は気化熱の作用で建物の温度上昇を和らげ、地上緑
         化は緑陰と蒸散作用で周辺温度の上昇を防いでいます。また、
         植物の光合成の働きによってCo2の吸収と酸素の放出によっ
         て大気を浄化しています。

           ※気化熱=液体が気体に変わるときに地面や空気の熱を
                 奪う。
     




          粉塵の飛散抑制と遮音効果

          緑化は騒音を緩和し、また大気中の塵やほこり、排気ガス、
          黄砂などが葉に吸着し飛散を抑える効果があります。
          その他、緑地の雑草が土留めの役割をしたり、車道などの
          振動を緩和させる効果もあるといわれています。
          
       


          防火、防風の役目

          防火樹は町中の火災だけでなく森林火災の延焼を阻止する
          防災対策にも役立っています。イチョウ、カシ、スダジイ
          などが代表的です。防風樹としては海い沿いでタブやスダ
          ジイの防風林、地方ではカシの高垣を見かけます。

          

         リラックス作用

          樹木は本来自分を守るために、防虫や殺菌作用のある
         「フィトンチッド」という成分を出していますが、その
         成分が人の自律神経を整え、リラックスさせる作用ある
         といわれています。観葉植物はヒーリング効果のほかに、
         室内の有害物質に対しての効果も注目されています。